【強肩必見】特待生で学費全額免除!スカウトの目を引く裏ワザ3選
おはようございます。元高校球児のサラリーマンすすむです!
僕は学生時代をすべて野球に捧げてきたのですが、高校に進学するとき、なんと県内の強豪私立4校から**「学費全額免除の特待生」**のオファーをいただきました。
(朝から自慢かよ、と思った方、まあ聞いてください笑)
これを聞くと、さぞかし昔から運動神経が抜群で、チームのエースや4番打者として大活躍していたんだろうと思われるかもしれません。
――実は、まったくそんなことはありませんでした。
キレのない球しか投げられず投手はクビ。守備が下手すぎて野手でも使い物にならない。そんな、どこにでもいる平凡以下の選手だったんです。
じゃあ、なぜそんな僕が「学費全額免除」なんていう奇跡を起こせたのか?
理由はたった一つ。 投手も野手もダメだった僕が、自分の「強肩」という武器を100%活かせる『あるポジション』と『アピール術』を見つけたからです。
そのポジションは、
キャッチャー(捕手)
です。

「うちの子、肩は強いけどバッティングも守備もイマイチで…」
「強肩だけじゃ強豪校からスカウトなんか無理でしょ?」
そう思っていませんか?
才能がなくても、泥臭い努力と「見せ方(アピール術)」次第で、スカウトの目は確実に引くことができます。
特にキャッチャーというポジションは、ライバルが少なくて特待生を狙うには最高の穴場なんです。
今回は、僕が実際に「学費全額免除」を勝ち取った具体的なメソッドをすべて公開します。
お金の面でも最高の親孝行ができるチャンスを、ぜひ掴み取ってください!
なぜ、「強肩」だけで特待生になれたのか?
(キャッチャーという活路)
まず最初に僕の野球を始めた頃のスペックを伝えておく必要がありますよね!
ざっくりこんな感じ!
・野球を始めたのは小学3年生
・ドッジボールでも肩が強かった
・足は学年でトップクラスにはいた
・バッティングは悪くはないにせよ打率普通、飛距離は出ない(高校通算本塁打4本)
いかがでしょうか?
めちゃくちゃ才能がないわけではないのは認めますが、小学生の頃は強豪私立からオファーがくるレベルではありませんでした。
その証拠に、お盆で親戚が集まったときに、
オレは◯◯高校(県内の甲子園常連校)から特待生で入学して甲子園に行く!
と言ったのですが、それを聞いた親戚一同は大笑い…
は?
当時の僕は小学校6年生。
いや、普通さ。それくらいの野球少年が夢を語ったら応援するやん…
こいつら絶対見返してやるからな(がるる…怒)。
と思ったのを今でも鮮明に覚えています。
すみません、本題に戻します(つい、ムキになってしまいました笑)
とりあえず肩の強かった僕は、サードのポジションを守らされました。
特にこれと言って守りたいポジションもなかったのですが、これがまた下手くそだったんですねー、守備が(笑)
一瞬でサードはクビになり、肩の強さを見込まれピッチャーにコンバートされてしまいました。
実はこれは嬉しかった。だって、ピッチャーってカッコいいじゃん!(笑)
気合い入ってきたよーーーー!
意気込んだ少年すすむ君でしたが現実は甘くありませんでした。
キレのない球(いわゆる棒球)。
コントロールが悪く、フォアボール(四球)を連発。
野球を始めて1年で僕の守るポジションは無くなってしまいました(笑)
残された選択肢は外野手。そしてキャッチャー。
ここで選んだのが、のちに天職となるキャッチャーでした。
(実は、外野手もフライが取れなすぎて見込みがないと入り口でクビになったんですけどね笑)
さて、僕の野球スペックはこれくらいにして、早速いきましょう!
強肩だけが取り柄のキャッチャーが特待生になれた理由。
それは、
肩が良いやつはみんなピッチャーをやりたがる。
だからこそ、
「肩が強いキャッチャー」は超絶ライバルが少なくて市場価値が高い!
これなんですよ。
需要と供給!!!!!!!
希少価値!!!!!!!!!
強豪校ほど、実は喉から手が出るほど良いキャッチャーを欲しがっています。
キャッチャーって重要なポジションなんですよね。
だって、野球ってピッチャーがボール投げないと試合が進みませんよね?
けど、実はピッチャーがボールを投げる前に必要なことがあるんです。
それは、「キャッチャーがサインを出すこと」
キャッチャーが主導権を握ってるんですよね〜(かっこいい笑)
ぶっちゃけ、肩さえ強ければ他は練習でなんとかなります。
配球、キャッチング、ワンバウンドストップなどなど
こんなのは反復練習と経験でなんとかなっちゃうんです!
ただ肩の強さだけはどうにもならない。
捕球してから投げるまでを早くして盗塁阻止率を高めれるのは間違いないんですが、
そもそも盗塁させなければいいんです
走る気がなくなるくらい鉄砲肩のキャッチャーっていますよね。
相手チームの監督が盗塁のサインを出せないくらいの強肩捕手。
盗塁抑止力って、監督からしたら最高の安心材料なんです。
実際に、甲子園優勝経験もある茨城県の名門 常総学院高校。
名将木内監督(甲子園優勝監督で今は総監督?)は、特待生のほとんどを中学でエースで4番の子を獲る方針と聞いたことがあります。
このロジックは、
①まずはエースで4番の”お山の大将”たちでピッチャーの座をかけ競わせる
②脱落したやつは、他のポジションへコンバート
③中学校時代はエースだったくらいなので、肩が強くコントロールも良い
④守備は鍛えればそれなりになる。送球が良ければどこでも守れる(キャッチボールこそが野球の基本なんだよね、マジで)
⑤さらに4番打ってたくらいだからバッティングも良い→打線すごいことなるね
⑥ピッチャー脱落者で一人くらいいるよね、野球IQ高い子。
⑦はい!君はキャッチャー!笑
⑧ピッチャーやってたくらいだから配球も意識できるのよね。センスもあるよ
⑨そんな子たちが各ポジションにいてみ。強いよ、そりゃ(笑)
⑩懸念点は、レギュラーの大半がお山の大将気質ということくらいかな?
うーん、こう見ると木内監督の手腕すごいですね。
木内マジックという名言もありましたが、お山の大将のガキたちを手のひらで転がしていたんでしょうね!
巨人の小林誠司捕手も元々はピッチャーだったし、結構そういう選手は多いです。
常総学院の例は超強豪校なので例外かもしれませんが、やっぱり強肩のキャッチャーって希少なんです。
当時の僕は狙ってこの戦略で特待生を勝ち取ったわけではなく、たまたま上手くハマった感じなんですが、参考にしていただけると幸いでございます!
スカウトの目を一瞬で奪う!実戦アピール術2選
① 投球練習の合間の「セカンドスロー」でハメる
野球というスポーツにおいて、内野手や外野手は「打球が飛んでこない限り、守備で目立つことができない」という致命的な弱点があります。
試合前のシートノックもアピールポイントですが、相当守備が上手いか、元々注目選手でなければ目に留まりません。
さらに、バッティングだって毎回ヒットを打てるわけではありません。強豪校のスカウトが視察に来ていても、その日に限って見せ場が回ってこない……なんてことは日常茶飯事です。
しかし、キャッチャーだけは違います。
毎イニング、ピッチャーの投球練習の最後に行われる「セカンドスロー(二塁送球)」。
これは、試合の展開に関係なく、100%自分のタイミングで強肩をアピールできる「唯一無二のステージ」なんです。
スカウトがバックネット裏でスピードガンやストップウォッチを構えるのは、まさにこの瞬間。
ここでベースの真上に「ギュォォォーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」と地を這うような爆速のボールを投げ込む。
「うぉぉぉ……」
スタンドから驚きと興奮が混じった唸り声を何度も聞いてきました(自慢です)
強肩キャッチャーは試合が始まる前、あるいはバッティングの結果に関係なく、
一瞬でスカウトの目をハメる(釘付けにする)ことができるんです!
② 試合前のキャッチボールから勝負は始まっている
「スカウトへのアピール=試合での活躍」と思っていませんか?
もしそう思っているなら、大損しているかもしれません。
実は、スカウトは試合中だけを見ているわけではありません。
試合前のシートノックはもちろん、さらに言えば「ただのキャッチボール」の段階から、めちゃくちゃ鋭い視線を送っています(むしろ俺を見ろ!と爆肩を見せつけましょう!笑)
スカウトがチェックしているのは、ズバリ「球のうなり(回転や軌道)」です。
どれだけバッティングが良くても、キャッチボールの球が山なりでシュート回転しているようでは、高い評価は得られません。
逆に、キャッチボールの段階から「ビシッ!!」と空気を切り裂くような鋭いストレートを相手の胸元に投げ込んでいれば、
「お、あのキャッチャー、エグい肩してるな」
と試合前からマークされます。
勝負は、プレーボールのサイレンが鳴る前からすでに始まっているんです。
毎日家でできる!強肩をさらに進化させる「スナップ強化法」
「強肩になりたいけれど、家の中でボールは投げられないし……」と諦めていませんか?
実は、わざわざグラウンドに行かなくても、毎日100%確実にライバルに差をつけられる秘密の練習場所があります。
それが、毎日入る「お風呂」です。
用意するのは、中に空気が入っている市販のゴムボール(ユニックス ジュニアマックなどの中空ボールが水に強くてベスト!)だけ。
僕が実際に現役時代に毎日やっていた、超絶キツいけど効果抜群の「お風呂スナップ強化法」のメニューがこちらです。
🛀 秘伝!お風呂スナップのやり方
- ①ボールを野球のボールと同じように正しく握る
- ②湯船にしっかり肩まで浸かる
- ③脇をすぼめて肘を体側にしっかり固定する
- ④その状態のまま、水中でスナップ(手首のバックスピン)を上下に素早く繰り返す!
「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、水の抵抗(水圧)をナメてはいけません。
正しく手首を振れていると、開始10回ほどで上腕二頭筋(前腕)が爆発しそうになるほどパンパンに張ってきます。
🔥 目安の回数
- 最低50回 × 3セット
腕がパンパンになるまで自分を追い込んでみてください!
気分が乗っている時はセット数を増やしてもOKです。
お風呂の中なら、どれだけ全力で腕を振っても肩や肘を痛めるリスクが極めて低く、毎日気軽に続けられます。
これをまずは1ヶ月、騙されたと思って続けてみてください。
グラウンドに出たとき、指にかかる感覚が激変し、ベースの手前でグンッと伸びる「異次元の送球」が手に入っているはずです!
まとめ(おわりに)
いかがだったでしょうか?
ピッチャーとしてはクビ、野手としても下手くそで居場所がなかった僕が、強豪私立から「学費全額免除」の特待生オファーをもぎ取れた理由。
それは、自分の「強肩」という武器を、ライバルの少ない『キャッチャー』という戦場で、賢く、泥臭くアピールし続けたからに他なりません。
すべてにおいて完璧なスーパープレイヤーになる必要はないんです。
たった一つの武器を尖らせれば、道は必ず開けます。
そして何より、「特待生」になれれば、高額な私立高校の学費を浮かせることができ、親御さんに対して最高の親孝行ができます。
「うちの子には無理かも……」なんて思う必要は一切ありません。
勝負はもう始まっています。
まずは今夜のお風呂から、お子さんと一緒にゴムボールを握って、新しい一歩を踏み出してみませんか?
気合い入れすぎて疲れたぜ(はぁはぁ笑)
それではまた明日!
ありがとうございました!
